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SB ESGシンポジウム

online

 「統合思考経営」連続セミナー

気候変動・コロナ時代のありたい社会・経済の姿と「4つのX」の実践

 

SB ESGシンポジウムonlineとは

気候変動の甚大被害が常態化する中、コロナ禍を経験している日本企業が、2030年や2050年にどのような社会・経済の姿をめざし、「4つのX」を実践し、ビジネスモデルの変革を通じて、どのように価値創造型の「統合思考経営」を実現すべきかSB Japan-Labの統合思考プラクティショナー(Sinc所長・首席研究員)の川村雅彦とともに、連続セミナーの場で協議する。

<開催概要>

◆参加費: 無料(事前登録制)
◆対 象: 事業会社の経営企画、IR、CSR・サステナビリティ、SDGs 等の担当役員・部課長・担当者

※コンサルティング会社様、各種情報開示レポート制作会社様のご参加につきましては、誠に恐縮ながらご遠慮願います。

◆形 式:zoomを利用し、全90分の中で開催。45分程度スピーカーによる話題提供に続き、45分の参加者との質疑応答・意見交換を行います。5回の受講者参加型連続セミナーとし、一部資料や意見交換の内容を公開します。

◆内 容:SB-Jにて連載中のウェブコラム「『統合思考経営』のWhy , What & How」に基づいてお伝えします。(詳細は、各イベントスケジュールをご確認ください。

◆主 催:サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社博展)/SB Japan Lab
◆共 催:サンメッセ総合研究所(Sinc)  

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テーマ

気候変動・コロナ時代のありたい社会・経済の姿と「4つのX」の実践

GX: Green Transformation (気候中立で復元力のある資源効率の高い経済に向けた環境変革)
DX: Digital Transformation (デジタル技術を用いた事業変革)
PX: Business Portfolio Transformation (メガトレンドを背景にビジネスモデル転換と構造変革)
CX: Corporate Governance Transformation (企業価値の創造と毀損防止のための経営変革)

 
 
開催予定のイベントはありません
 

開催スケジュール

  • 【番外総括編】気候変動・コロナ時代に2050年を見据えて4Xをどう実践するか ~ESGにかかわる『統合思考経営』の更なる加速~
    オンライン
    2020年12月10日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: 1)大転換の年「2020」を乗り越えた先とは(山吹 講演) 2)「4つのX」の総括~連続セミナーのまとめと実践事例~(川村 講演) 3) 2030年、2050年に向けて、企業戦略をどう準備をするか(三者討論) ■講 師: 川村 雅彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)所長/首席研究員) 田中 信康(サンメッセ総合研究所(Sinc)代表/SB国際会議 ESGプロデューサー) ■進 行: 山吹 善彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)副所長/上席研究員)
  • 【統合思考経営⑤】CX、PX実践のための取締役会の在り方
    オンライン
    2020年11月12日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: ・withコロナの状況における、企業のパーパス、長期ビジョン、マテリアリティについて取締役会でどのように協議しているのか ・CX、PXを実現するうえで、取締役会において意図していく必要がある事柄サステナビリティの専門性を持つ社外取締役の役割ともたらしている変化 ■講 師:長谷川 直哉(法政大学人間環境学部兼大学院公共政策研究科 教授) ■進 行:田中 信康(サンメッセ総合研究所(Sinc)代表/SB国際会議 ESGプロデューサー)
  • ※終了【統合思考経営④】DXを中心にメガトレンドのインパクトと戦略的PX
    オンライン
    2020年10月27日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: ・メガトレンド(ESG金融、資本主義の見直しを含む)の価値創造・毀損へのインパクト ・未来に向け戦略的に解決が必要な社会課題の概要 ・メガトレンドを見据えたビジネスモデルの大転換とポートフォリオ変革 ■講 師:川口 伸明(アスタミューゼ株式会社 テクノロジーインテリジェンス部 部長) 稲継 明宏(株式会社 ブリヂストン グローバル経営戦略本部 サステナビリティ推進部 部長) ■進 行:川村 雅彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)所長/首席研究員)
  • ※終了【統合思考経営③】「GX」としてのEUタクソノミーのインパクト~欧州グリーン・ディールを背景に~
    オンライン
    2020年10月07日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: ・ウェブコラム「EUタクソノミーの『激震』」から、その狙いと全体像の概説「グリーン・タクソノミー」と「ブラウン・タクソノミー」の仕分けと業種別インパクト ・欧州における「グリーン・リカバリー」 ・シナリオ分析に基づく気候変動への対応(TCFD対応) ■講 師:川村 雅彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)所長/首席研究員) ■進 行:山吹 善彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)副所長/上席研究員)
  • ※終了【統合思考経営②】「統合思考経営」におけるESGコミュニケーション
    オンライン
    2020年9月18日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: ・統合思考経営について伝えるコミュニケーションの在り方(パーパス・ビジョン打ち出し、長期戦略開示、マテリアリティ、取り組みのPDCA、外部評価機関対応など) ・モーニングスター/ゴメス・コンサルティングによるWebでのESG情報開示ランキングについての講演 ・ESG・サステナビリティ関連ガイドライン・イニシアチブの変化と今後 ・統合報告及びWebコミュニケーションの今後 ■ゲスト:森澤 正人氏(モーニングスター株式会社 取締役) ■講 師:川村 雅彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)所長/首席研究員) ■進 行:山吹 善彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)副所長/上席研究員)
  • ※終了【統合思考経営①】気候変動の常態化・コロナ後に、どのような経済・社会をめざすのか?
    オンライン
    2020年9月04日 16:30 – 18:00
    オンライン
    ■内 容: ・気候変動の激甚化とコロナ禍を経験した日本(企業)は、2030年や2050年に向けて、どのような社会・経済の姿をめざすのか?もはや、過去の成功体験は役に立たない。 ・「欧州グリーンディール」を参考に、日本のありたい社会・経済の姿を明確にする。 ・その実現に向けた企業の実践(すなわち【統合思考経営】)が、「4つのX」である。 ・長期価値創造のための「統合思考経営」のWhy , What & How ■講 師:川村 雅彦(サンメッセ総合研究所(Sinc)所長/首席研究員) ■進 行:田中 信康(サンメッセ総合研究所(Sinc)代表/SB国際会議 ESGプロデューサー)

​プログラムはすべて終了いたしました。

 

当日の流れ

※開催内容は変更になる可能性がございます。
※配信はオンラインのみ。zoomを使った配信想定です。

Client 8

講演(45分)

​プログラム内容は各回ご確認ください。

Client 2

質疑応答・意見交換(45分)

​講師・参加者同士の交流の場になります。

 

講師

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川村 雅彦

サンメッセ総合研究所(Sinc)
所長/首席研究員

前ニッセイ基礎研究所上席研究員・ESG研究室長。1976年、大学院工学研究科(修士課程:土木)修了。同年、三井海洋開発株式会社入社。中東・東南アジアにて海底石油プラントエンジニアリングのプロジェクト・マネジメントに従事。1988年、株式会社ニッセイ基礎研究所入社。専門は環境経営、CSR/ESG経営、環境ビジネス、統合思考・報告、気候変動適応など。論文・講演・第三者意見など多数。著書は『カーボン・ディスクロージャー』『統合報告の新潮流』『CSR経営パーフェクトガイド』『統合思考とESG投資』など

【外部委員等】

株式会社ニッセイ基礎研究所 客員研究員
認定NPO法人環境経営学会(SMF) 副会長
一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC) フェロー
一般社団法人サステイナビリティ人材開発機構(Sus-Pro) 代表理事 
NPO法人Network for Sustainability Communication(NSC) 幹事 など

(2019年5月現在)

ゲスト講師

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正人

モーニングスター株式会社 取締役

ゴメス・コンサルティング事業部長

ソフトバンクなどを経て2001年3月からモーニングスター子会社のゴメス・コンサルティング株式会社にてWebコンサルティング事業を展開、2006年ゴメス・コンサルティング株式会社代表取締役、2011年7月にモーニングスター株式会社と合併し、引き続き銀行、証券会社、クレジットカード会社のWebサイト戦略立案や各種調査・分析、Webサイト設計など数多くのプロジェクトを推進。金融機関のみならず、IRサイト、不動産サイト、旅行・航空券、ショッピングサイトなど幅広い業種・業界もカバーしており、進化しつづけるWebサイトを常に把握して、企業のEビジネス戦略を支援している。

 

【セミナー講演実績】

  • 「次世代ウェブIR戦略」(日本IR協議会)

  • 「7つのUX基準で知るウェブデザインの定量化と成功への道」(Web担当者Forum ミーティング2015春)

  • 「Webサイト評価手法&サイトパフォーマンスセミナー」(企業のWeb担当者向け)

  • Webマーケティングセミナー「サイト評価-顧客獲得率が向上するWebサイトの実現・検証手法」(企業のWeb担当者向け)

  • 「インターネット金融ビジネスセミナー」(外資系銀行担当者向け)

  • 製薬業界Webサイトセミナー『製薬会社Webサイトの目的と方向性』(製薬業界のWeb担当者向け)

  • 「Webサイトマネジメント手法」セミナー(企業のWeb担当者向け)

  • 「利用者に伝えることを重視したホームページのあり方」(全国地方銀行協会)

  • 「顧客獲得戦略におけるウェブサイトの有効活用について」(日本クレジット産業協会)

  • 仮説検証によるサイトパフォーマンス改善手法~ユーザー満足度向上によるWebビジネス成功の秘訣~(日本印刷技術協会-クロスメディア研究会)

  • Gomez IRサイト総合ランキングから読み取る次世代ウェブIR戦略(名古屋証券取引所)

など多数

 

【執筆実績】

  • シニア顧客を「逃さない」金融ウェブサイト構築のポイント(週刊金融財政事情)

  • ここで差がつく「買わせるサイト」のつくり方(インプレス「ネットで儲ける!売上倍増 実践ガイド」)

  • サイトパフォーマンス向上は世界を変える(Jストリーム「リッチコンテンツ・マーケティング情報局」)

  • 大学のウェブサイトにおける情報公開度の評価基準(進研アド「Between」)

  • HTMLコーダー&ウェブ担当者のためのWebページ高速化超入門(技術評論社・推薦のことば)

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川口 伸明

アスタミューゼ株式会社

テクノロジーインテリジェンス部 部長

1959年 大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。

東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(発生細胞化学・分子生物学)。

博士号取得直後に起業、国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、世界初の知財の多変量解析システム構築、知財力と経営指標の総合評価による株式投信開発、シードベンチャーへのプリンシパル&ファンド投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末 アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の広範な産業分野の技術・事業の戦略コンサルティング、約180の有望成長領域の策定、世界の研究・技術・グローバル市場(ベンチャー、上場) の定量評価手法の開発、それらを応用した成長領域レポート、社会課題レポート、イノベータ分析、未来創造の萌芽技術探索などに関わる。

 

おもな著書は『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年)、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)ほか。

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稲継 明宏

株式会社 ブリヂストン

グローバル経営戦略本部 サステナビリティ推進部 部長

2004年、㈱ブリヂストン入社。環境管理部門にて環境改善技術の開発及び展開に従事。国内

のみならずアジア各国、欧州、米州の生産拠点の環境改善をサポート。2010年からは、環境戦略企画機能を立ち上げ、カーボンマネジメントの推進、環境宣言のリファイン、環境長期目標の策定など、グループ・グローバルの環境戦略策定に従事。その後、2012年より米国サウスカロライナ州に新設した建設・鉱山車両用大型・超大型ラジアルタイヤの新工場の建設及び立上げ業務に携わる。2015年に帰任後は、CSR統括業務に従事。グローバルCSR推進体制の構築やグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の企画、立上げ、サステナビリティレポートの発行など、グローバル全体のCSR戦略企画を推進した。2018年からは経営企画部長としてグローバル本社の経営企画業務に従事した後、2019年より現職。現在は、サステナビリティ課題のグローバルでの取り組み強化に向けて、基盤構築などに取り組んでいる。

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長谷川 直哉

法政大学人間環境学部兼大学院公共政策研究科 教授

【職歴】

1982年 安田火災海上保険株式会社 入社

1983年 同 静岡支店富士支社

1987年 同 経理部総務課 主任

1989年 同 資金証券部第一課 副長

1991年 同 株式部第一課 課長代理 

1995年 公益財団法人国際金融情報センター出向 審議役

1997年 安田火災グローバル投信投資顧問(株) 運用部部長

1999年 同 投信部部長「エコファンドぶなの森」ファンドマネジャー

2006年 国立大学法人山梨大学大学院持続社会形成専攻 准教授

2011年 法政大学人間環境学部兼大学院公共政策研究科 教授(現職)

 

【学位】

1998年 法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了 経営学修士

2002年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了 法学修士

2005年 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)

 

【その他】

1991年 公益社団法人日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)

 

【社会活動】

・サッポロホールディングス株式会社 サステナビリティ・シニアアドバイザー

・株式会社パネイル 顧問

・日本不動産鑑定士協会連合会「不動産鑑定評価におけるESG配慮に係る評価に関する検討業務有識者会議」委員

・環境経営学会副会長

進行

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田中 信康

サンメッセ総合研究所(Sinc)代表

サンメッセ株式会社 専務執行役員経営企画室長 営業副本部長

SB Japan Lab/サステナブル・ブランド国際会議 ESGプロデューサー

大手証券会社にて株式、デリバティブ取引業務、リサーチ関連業務、人事、財務・IR、広報部門など管理部門を幅広く経験した後、大手企業の財務・IRコンサルタント、M&Aアドバイザー、コーポレートコミュニケーション支援業務の責任者として従事。数多くの経営層との対談を含め、財務・非財務コンサルティングのキャリアを活かし、企業経営にかかわる統合思考、ESG/SDGsコンサルティング、社内浸透、情報開示の支援業務を中心に、各講演・セミナー、ファシリテ―ションなど幅広いコンサルティング業務に携わり、サステナブル・ブランド国際会議にてESGプロデューサーに就任し、企業と地方自治体との地方創生・地域連携プロデュースも担う。

【外部委員等】

サステナブル・ブランド国際会議 ESGプロデューサー(Sustainable Brands Japan)

PRI Japanネットワーク PRIインベストメント・プラクティス・チーム

プライベート・エクイティ・ワーキンググループ・メンバー

NPO法人日本経営倫理士協会(ACBEE JAPAN)総合企画委員

(2020年8月現在)

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山吹 善彦

サンメッセ総合研究所(Sinc)副所長/上席研究員

サンメッセ株式会社 ソリューション企画部 次長

大学卒業後、広島県北部を中心としたアートマネジメント及び地域創生プロジェクト従事。英国Volunteer Matters(Community Service Volunteers)に参加の後、2003年英国バーミンガム大学にてMBAを取得。帰国後、株式会社YUIDEAにおいて企業の環境CSR領域のコミュニケーション活動支援及びCSRコンサルティングに従事。CSR/ESG/CSV関連の活動支援・コンサルテーション・情報発信支援実績多数。共著に『統合思考とESG投資』、寄稿『鍼灸治療としてのアートプロジェクト : 灰塚アースワークプロジェクト』など

 

【外部委員等】

認定NPO法人環境経営学会(SMF) 理事
統合思考研究会 共同委員長
公益財団法人広島平和創造基金 海外留学奨学金第18回奨学生

(2019年10月現在)

 
 
 

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■サンメッセ総合研究所(Sinc) 個人情報保護方針: https://www.sri-sinc.jp/policy/#privacy

 

<本シンポジウムに関するお問合せ>

主催:サステナブル・ブランド ジャパン

SB Japan Lab(株式会社博展)

共催:サンメッセ総合研究所(Sinc)

SB Japan Lab事務局 (株式会社博展 内)

lab【@】sustainablebrands.jp

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